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メインクエストチャプター2 客室閉じ込め事件の真相



図案書アップデート
S君「これは…!」

S君「こうしてはいられん、すぐに閣下に報告しなくては!」



馳せ参じる1



馳せ参じる2





馳せ参じる3






愚かなる弟子へ

我はこの地を発つことにした。
この決定は我が慧眼によって導き出された至高の解、その極致である。
貴君のような愚昧の思考では、たとえ一生かけても到底たどり着けぬその地へ。我は往かねばならぬ。
貴君は最後まで浅慮であったが、それもまた一興であったぞ。
では、さらばだ。

この地を発つ絶対紳士より












S君「………そうか。閣下もついに、この地を発たれたか……」








S君「思えば、ここら辺が潮時だったのかもしれないな。BF強化に始まり、ブレイブ武器遺物ULTユニーク、そして図案書……。それはアップデートに次ぐアップデート。そして止む事のない、イ=ドゥオチ軍勢との衝突。察するに閣下は、もうついていけなくなってしまったのだろう。そしていつか臨界点を迎え、結果としてこの地を発たれた……そういうことだろう。


S君「………私も、近いうちにこの地を発たねばならないかもしれないな…」





















S君「………」

















S君「いけない、いけない。年甲斐もなくしんみりしてしまった。閣下はもうこの世界にはいないが、私はまだいるんだ。しゃんとしなくては、閣下に高笑いされてしまう。」

S君「こんな時には気分転換だ。新しくできたと噂の、大人の社交場にでも行ってみよう。」

閣下の思考






S君「思えばこんなところ、紳士を標榜する閣下の弟子だったころは足を踏み入れる事も無かっ」

閣下の醜態






ローラ「近頃は不審者が多くて困ったわ。」

ジゼル「次からは腕の立つ護衛を雇いましょう。」

ラズリ「全く……あ。ちょっとそこの方、御手を少し。この不審者を外へ放りたいの。」


S君「え、あ、はい。










R氏「いやはや驚いた。絶対紳士たるこの私が、よもや不審者扱いされる日が来るとは。」

閣下の醜態2-1

R氏「私のどこが不審者だと言うのだ。のう?」

閣下の醜態2-2

S君「……たしかに。単なる不審者というよりは、立派な変態ですね。」

R氏「だろう?それを不審者などと……全く近ごろの若者というのは嘆かわしい。物事の真贋も判らぬとはな。」

S君「全くですね。」

R氏「全くであるな。」







~ 一方その頃、ロングテールの娼館 ~

ローラ「お姉様。古都には大変腕の立つ護衛がいるそうですよ。なんでもその実力はあのテンペストも認めるところだそうで、協会の入口もその方に守っていただいているとか。」

リンウード「それは素晴らしいな。すぐにそやつを雇うのだ!今後一切、あのような輩を招き入れることなきよう、疑わしきは全て抹殺せよ!鉄壁の完全防護を敷くのだ!」

ラズリ「ハハッ!手配いたします、お姉様!」










ジゼル「新しい護衛の方ですが、早速お越しになりました。」


リンウード「うむ。わしが会おうぞ。このわし、自らがな!」



漢気リンウード


???「はじめましてリンウード様。僕が新しい護衛担当です。」

リンウード「ふううーむ!こやつなかなかどうして、噂に違わぬ気迫ある面構えだ!しっかり頼むぞ!」



???「お褒めにあずかり光栄です。早速ですが、この館のセキュリティを強化するためにいくつかの仕掛けを施しました。これで当面の間はご安心いただけるかと。」

ぜんぶテッド

変態防衛装置


リンウード「素晴らしい!着任早々、筆舌に尽くしがたい活躍ぶりだ!」

???「お喜びいただけて光栄です。これからも強化してまいりますので。」






リンウード「くるしゅうない。ところでお主、まだ名を聞いていなかったな。名は何と言う?


???「僕ですか?僕の名前は……」








超強調テッド


テッド「テッドさ。」

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コメント

そういえばいつからテッドがイ=ドゥオチの象徴になったんでしょうか

数あるRSブログの中で一番面白いです

まさかの新シリーズに草不可避や

Re: タイトルなし

> 江口汁さん

ありがとうございます。

筆者の記録によれば、
まず2016/9/9にイ=ドゥオチが初出、
http://miroquois.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

続く2016/9/25にテッドが初登場しています。
http://miroquois.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

1年半も同じような記事ばかり書いているとは…。
呆れてものが言えぬものです。

Re: タイトルなし

> John Doe (1)さん

ありがとうございます。
辺境の地にて妄想を垂れ流すのみの筆者にとっては、まさに過ぎたる賛辞、誠に恐縮です。
畏れ多すぎてさらに妄想を生みだしかねません。

Re: タイトルなし

> John Doe (2)さん

ありがとうございます。
残念ながらRSに新たなバグが実装されない限り、次回はありません。

…つまり言いかえると、次回はあるということです。

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