既存の最終装備を否定せよ。その先に活路がある。



現代RSは混迷を極めている。


筆者のような狩り専と言われる人種はさておくとしても、こと対人戦を嗜む上級赤石プレイヤーにおいては、次々に繰り出される新規装備を考察・検証し、都度装備の更新に迫られている事と思う。

彼らが追い求めるは、所謂”Gv最終装備”と言われるような装備たちである。




例を挙げてみる。


現時点(2017年8月22日)における鎧の最終装備候補といえば、このあたりであろうか。

色褪せ鎧
※RED STONE HUNTER様より画像拝借


既存のDXU装備に比しても凄まじい防御性能を有している。

これをベースにした下記のような品も多数出回っているようだ。

装備例

なるほど耐久を重視したスタイルには、これ以上におあつらえ向きなものもなさそうだ。







……しかし。
本当にこれは現状の最終装備だろうか?


我々は世間の評判に惑わされ、これよりも更に優れた、本当に良い装備を見落としてはいないだろうか。




思えばこれは、赤石世界に限った話ではない。

周りの言う事に流され、モノの本質を掴めずにいるのはある種の現代病(過去の人々が本質を見抜いていたか否かはさておき)なのではなかろうか。

であるならば、今回の記事では既存の固定概念を真っ向から否定する事により、モノの本質を今一度見定める。

これは一見すると大変有意義な試みだと推察される。





実際にやってみよう。


まず今回の試金石はこの、色褪せ鎧。
色褪せ鎧




この鎧それ自体を、一旦完全に否定してみよう。






すると、こうなる。


色褪せない鎧





やはりそうだった。

僕らの想いが色褪せるはずがない。そんな鎧は認めない。

我々は大事な事を忘れていたのかもしれない。真の最終装備は我々が思っているよりずっと、身近にあったのだ……。










正論









※いないとは思いますが、もし真面目に読んでいた方がいましたらアレなので、この場で謝罪しておきます。お時間取らせてしまいすみません。

| すべては戦士の地位向上のために【現実弱化90%ドラツイ】ホーム |

コメント

ベースまでをも変えていく信念と力強さ

感服致しました。

Re: タイトルなし

> 通行人Qさん

ありがとうございます。
かつてブレイブ妄想武器を造った時は、ゲーム中の画面をそれこそフォントまで忠実に再現したものですが…。今回はその努力を怠ってしまいました。老いとは避けられぬもののようです。

いつも見てます。
だから真面目に読んでしまいました。
訴訟も辞さない。

Re: タイトルなし

> 通りがかりさん

いつもありがとうございます。
末尾陳謝では訴訟に値しますか…!
次回は冒頭謝罪に切り替える所存です。

夏の暑さにやられている???

いや通常通りだな。

筆者さんの想いもまた、色あせない???

自分でも何書いてるかわからなくなった。。。

Re: タイトルなし

> 蒼の戦死☆さん

ありがとうございます。
筆者の想いはセピアに色褪せて久しいですが、それもこれも含めて平常運転だと思っています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://miroquois.blog.fc2.com/tb.php/79-efc94a29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ