【検証シリーズ第2弾】 属性吸収100%の世界 【画像大量注意】



炎使い絶望の図


純粋魔法の検証第2弾。

前回の記事はこちら





先日の記事に引き続き、今回は

Type-B:吸収100%型

の検証をしていきたいと思います。







Type-Bはキャラクターにしか起きない現象です。そのため今回はPvPフィールドにて検証しております。



ただType-Aと異なり、吸収100%のキャラクターを二名準備することが少々難しかったため、代用案として



1人目:火・水・風・土・光吸収100%↑のキャラクター(剣士)

2人目:全属性とも吸収0%のキャラクター(シーフ)



以上の二名を用意いたしました。




ターゲットを指定して発動するスキルを検証する場合に、



①吸収100%の剣士を指定して、スキル発動した場合

②吸収0%のシーフを指定して、スキル発動した場合(剣士はそれに巻き込まれる)



の2パターンを試行することで、Type-Aとの検証における整合性をとる格好となっております。









それでは以下、結果です。

前回の記事と同様、戦士スキルから順繰りに載せております。







- 戦士スキル -
ソニックブロー① (発動対象→吸収100%剣士)
Type-B ソニックブロー1


ソニックブロー② (発動対象→吸収0%シーフ)
Type-B ソニックブロー2





タイフーンインパルス①
Type-B タイフーンインパルス1


タイフーンインパルス②
Type-B タイフーンインパルス2




ストレートスパイク①
Type-B ストレートスパイク1


ストレートスパイク②
Type-B ストレートスパイク2




ドラゴンツイスター
Type-B ドラゴンツイスター
※SS内では”ドラゴンストーム”と発言しておりますが、PvPフィールドのため正確にはドラゴンツイスターです。






- 剣士スキル -
トワーリングプロテクター①
Type-B トワーリングプロテクター1


トワーリングプロテクター②
Type-B トワーリングプロテクター2




ウォークライ
Type-B ウォークライ






- ウルフマンスキル -
バーニングオーブ①
Type-B バーニングオーブ1


バーニングオーブ②
Type-B バーニングオーブ2




ハウリングブラスト
Type-B ハウリングブラスト






- ウィザードスキル -
ファイアーボルト
Type-B ファイアーボルト




ファイアーボール
Type-B ファイアーボール




フレイムストーム①
Type-B フレイムストーム1


フレイムストーム②
Type-B フレイムストーム2




メテオシャワー①
Type-B メテオシャワー1


メテオシャワー②
Type-B メテオシャワー2




ライトニングサンダー①
Type-B ライトニングサンダー1


ライトニングサンダー②
Type-B ライトニングサンダー2




ロックバウンディング
Type-B ロックバウンディング




トルネードシールド
Type-B トルネードシールド




アースクエイク
Type-B アースクエイク




ウォーターキャノン①
Type-B ウォーターキャノン1


ウォーターキャノン②
Type-B ウォーターキャノン2








このType-Bに関しても、Miss!!IMMUNE!!の表示が出たり出なかったりという様子です。

Type-Aとの挙動の違いを具体的に整理するべく、Type-Aの場合とType-B場合をそれぞれ並べて比較していきます。

※青い枠で区切った左側もしくは上側が抵抗100%、右側もしくは下側が吸収100%です。SSのサイズの都合で縦に並べたり横に並べたりしているため、見づらくて申し訳ありません。





ソニックブロー A-B比較

Type-A 属性抵抗100%の時と同じ挙動のようです。

スキルの発動対象になった場合はMiss!!のみ、
スキルに巻き込まれた場合は、Miss!!IMMUNE!!

の両方が表示されていることが見て取れます。






タイフーンインパルス A-B比較

こちらもソニックブローと同じ挙動のようです。






スパイク A-B比較

スキル発動対象になった場合も、スキルに巻き込まれた場合も、
Miss!!IMMUNE!!の両方が出ていることから、これもType-Aと同じ形式のようです。






ドラゴンストーム A-B比較

自己を中心に発動するタイプのドラゴンツイスター(ドラゴンストーム)においても、Type-Aとの差異はないようです。






トワーリングプロテクター A-B比較

ストレートスパイクなどと同じ。
どのようにスキルを受けても、Miss!!IMMUNE!!が必ず出ます。






ウォークライ A-B比較

ウォークライはType-AではIMMUNE!!が出ないという特徴的な挙動を示しておりましたが、Type-Bでも同じくIMMUNE!!は出ないようです。






このあたりで何となくですが、

Type-A 属性抵抗100%であれ、
Type-B 属性吸収100%であれ、
Miss!!IMMUNE!!の挙動に差は無い

という予想が立てられそうです。
その仮定のもと、一挙にSSを羅列してみます。






バーニングオーブ A-B比較




ハウリングブラスト A-B比較




ファイアーボルト A-B比較




ファイアーボール A-B比較




フレイムストーム A-B比較




メテオシャワーダブルインパクト A-B比較




ライトニングサンダー A-B比較




ロックバウンディング A-B比較




トルネードシールド A-B比較




アースクエイク A-B比較




ウォーターキャノン A-B比較








懸念材料であったファイアーボールも、Miss!!IMMUNE!!のどちらも表示されていません。

先ほど立てた仮説は、少なくとも戦士/剣士およびウルフマン/ウィザードの純粋魔法スキルにおいては成り立つようです。

この結果から推察するに、恐らくはすべてのスキルで同じことがいえるのではないか、と考えております。






もちろん、本来ならばすべてのスキルについて試すべきでしょうが、筆者の貧弱なキャラクター育成状況では困難を極めます。

そのため他職に関してはその道のエキスパートの方々にお任せすることにして、とりあえずこの記事の結論としては



属性抵抗100%でも属性吸収100%でも、

Miss!!とIMMUNE!!の表示の仕方は変わらない



以上の知見を得た、ということにしたいと思います。









従って、前回の記事でも言及した通り、

説1:”抵抗100%の場合はMiss!!が出るが、吸収100%の場合はMiss!!が出ない。”

説2:”魔法吸収100%以上積むとIMMUNE!!の表示が出る。”

説3:”どんな場合でも知識ダメージが入らなければIMMUNE!!の表示が必ず出る。”


このあたりの不確定な説は、現行のバージョンでは全て誤りということになります。







ちなみに相手が抵抗100%なのか、それとも吸収100%なのかを確認する場合は、


ウォークライ A-B比較



ダメージを吸収しているか、いないか?を確認するのが手っ取り早いと思われます。

”抵抗””吸収”という日本語のイメージから見ても妥当な挙動といえるでしょう。

もちろん例外はありますが、大体はこれで判別可能です。そのへんについてはまた別の記事で触れられれば。





なお今回の検証は、PvPフィールドにて挙動確認を行いました。

末筆ではありますが、ご協力いただきました方々にはここで感謝の意をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。







次回はType-C 魔法無効型の検証をしていきたいと思います。




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