本日のスキル:ドラゴンツイスター



こんばんは。




知識戦士を象徴するスキルと言えば、ずばりドラゴンツイスターでしょう。


RSに存在するスキルの中でも知名度が高く、特に初期のGvにおいては猛威を振るったと聞きます。


本日は、そんなドラツイを取り上げたいと思います。




ドラツイの特徴としてまず第一に挙げられるのは、その火力の高さでしょう。


他の知識範囲スキルと比べて突出した基礎ダメージの高さを持ち、加えて広範囲であることも強みです。


さらに、特殊な補正として爆心地補正(段階別ダメージ)がありました。これはスキルの中心から被弾対象の距離に応じて倍率がかかるというものです。


爆心地補正があるスキルはさほど珍しくありませんが、ドラツイの補正は"中心50%、外側150%”という特殊なものでした。


他の知識スキルの場合は外側へいくにつれダメージが減少するため、真逆の性質を持つドラツイの補正は代名詞的に語られることもありました。


こと対人戦においてその印象は色濃く、ドラツイを見たら中へ入れ、と言ったものです。




ところで現在のドラツイはと言うと、

現在のドラツイ

距離に関係なく一律100%となっています。


公式なアナウンスはなかったように記憶しておりますが、果たしていつ変更されたのでしょうか。


ドラツイの歴史をちょっと調べてみました。




2005年1月後半
第3ワールド「Yellow Topaz」オープン。
(ちなみにメイン戦士を育て始めたのがこの頃)

2010年12月頃
ドラツイにクールタイムが実装される可能性が示唆される

2011年4月19日(Ver0.0540)
ドラツイの消耗CP減少、攻撃力上昇、クールタイム5秒
ブラッドレイジのアクティブスキル化、魔法攻撃力上昇効果追加、クールタイム10秒

2011年11月22日(ver0.0564)
ドラツイのクールタイム2秒に短縮

2012年3月13日(ver0.0569)
ドラツイのクールタイム削除





このうち、2011年4月19日時点のver0.0540以降から、クールタイムの実装とともに基礎ダメージの計算式が変更され、同時に爆心地補正もなくなったようです。


その後の流れでクールタイム自体は撤廃されたため、紆余曲折の末爆心地補正なしのドラツイが出来上がった格好です。




ドラツイは対象から離れて発動することが多く、爆心地補正有りの旧仕様の方がありがたくはあります。


しかし旧仕様よりも基礎ダメージ自体は上がっているようで、レイジの魔法強化実装も相まって結局どちらが優れているのか即断できないところです。



ということで、次回は新旧ドラツイの性能について調べてみたいと思います。


範囲についても変更があったようですが、こちらは定量的な検証が難しいため、ひとまず基礎ダメージから調べてみようと考えております。


果たしてどちらが優れているのでしょうか。




それでは今日はこの辺で。



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